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2019.02.17

大阪万博と不動産価格

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昨年11月、2025年大阪万博の誘致が決定しました。
そこで気になるのは大阪の不動産価格ですね。
不動産は常に価格が変動するものですが、特に経済的要因によって大きく左右されます。
不動産の価格が上がる(もしくは下がる)最も大きな要因は、株価と金利、投資の状況です。

株価と不動産価格

とくに株価と不動産価格は密接な関係にあります。一般的には、株価が下がっている時には不動産価格が下がり、景気が良くなり株価が上昇すれば不動産価格も上がります。

金利と不動産価格

金利は株価とは全く反対の関係になります。低金利になると不動産を購入する人が増えますが、反対に金利が高くなると取引が活発でなくなります。
そのため、金利が下がれば不動産価格は上がり、金利が上昇すれば不動産価格は下落します。

投資と不動産価格

海外の富裕層が、投資目的で東京や大阪のマンションを購入しています。中には相場の数倍でも売れてしまうこともあるそうです。それによって、当該エリアの不動産価格は一般サラリーマンでは到底手が届かないほど上昇してしまいます。

大阪の不動産価格

2025年に開催が決定した大阪万博ですが、それに向けて大阪の不動産価格は上昇し続けています。さらに、万博以外に2019年の「G20サミット」、2024年の「うめきた二期開発」、2031年の「なにわ筋線」といった様々なイベント・開発が追い風となっています。
そのため、大阪の地価と不動産価格はこれからも上昇を続けると予想されます。

まとめ

不動産価格がピークに達するのはイベントや開発の直前であると考えられます。しかしその前に、消費税の増税による駆け込み需要や、東京オリンピックがあります。
これらの要因によって不動産価格が大きく変動する可能性も十分あるため、情報収集を欠かさず、世の中の動向や景気の変化に敏感であり続けましょう。

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