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2019.01.9

不動産会社選びのコツ

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所有しているマンションや、もう住んでいない自宅・土地を売却する際、ほとんどのオーナー様が不動産会社に買い手探しを依頼します。
売買契約の際にも様々な面でサポートをしてくれる非常に心強い存在ですが、一口に不動産会社といっても様々な特徴があり、得意なエリアや物件種別など会社によって千差万別です。
本記事では不動産会社の種類についまとめてみようと思います。
現在、不動産の売却を検討しているものの、不動産会社選びに難航しているオーナー様の参考になれば幸いです。

広範囲に複数店舗を構えている不動産会社

全国規模で展開している会社ですので知名度が高く、テレビCMやインターネットの広告でよく目にしたり、行く先々の街で同じ看板を見かけることがあるかと思われます。
その会社独自のネットワークをもっており、サポート体制もしっかり構築しています。
大手・有名というイメージが強く、集客力が高い傾向にあります。

特定の地域をカバーしている不動産会社

特定の行政区や沿線に特化した不動産会社になります。
たとえば沿線に特化している場合ですと、各駅の駅前などに店舗を配置していることが多いです。
また、店舗を構えている地域の情報や相場についてもある程度把握しており、区や駅を跨いだ人の流れを把握しています。
人気エリアで物件を売却する際は広い範囲で買い手を探しやすいことが特徴です。

特定の地域に根ざした地元密着型の不動産会社

何十年も地元に店舗を構えているような、地元密着型の不動産会社です。
地元の物件や細かい相場だけでなく、どんな人が住んでいるかということまで精通している場合が多く、地元で長年営業を続けてきたからこそのノウハウを多く持っている可能性があります。

まとめ

物件の特徴と不動産会社の特徴がマッチしているかどうかが、依頼先選びの重要なポイントとなります。
駅から離れた物件は買い手がつきにくい傾向にありますが、地元密着型の不動産会社ならば、道中にお店が多くある、人通りが多くて夜も安心など地元ならではの強みを伝えることが可能です。
反対に、好立地で築年数も浅く、管理状態も良いマンションなら買い手が付きやすいため、広範囲で集客ができる広域展開の会社を選ぶと良いでしょう。
このような特徴を踏まえて、最適な不動産会社選びを心がけましょう。

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