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2018.07.19

不動産売却の際はふるさと納税で税金対策!

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今回のコラムでは不動産売却とふるさと納税の意外な関係について、詳しく紹介して行きます。

ふるさと納税でお得に不動産売却!?

そもそもふるさと納税とはなんでしょうか?「納税」という言葉がついているふるさと納税ですが、 実際には、各都道府県や市区町村への「寄附」です。 一般的に自治体に寄附をした場合には、確定申告を行うことで、その寄附金額の一部が所得税及び住民税から控除されます。さらには、多くの自治体では地域の名産品などのお礼の品も用意され、魅力的で人気な仕組みです。
ふるさと納税の仕組みは自分の選んだ自治体に寄附を行うと、控除上限額内の2,000円を越える部分について税金が控除されます。税金控除を受けるためには、「確定申告」をするか「ワンストップ特例制度」の適用に関する申請が必要です。例えば、5万円をふるさと納税として納めると、自己負担額の2000円を引いた4万8000円が所得税・住民税から差し引かれます。
しかし、魅力的な返礼品など多くのメリットがあるこのふるさと納税ですが、上限が定められています。なぜなら、多くの人が自分の住む場所以外に納税してしまった場合、その地域で納税額が少なく財政難に陥ってしまうかもしれないためです。この上限はご自身の年収や家族構成によって変動します。いくらふるさと納税が出来るかは、計算シミュレーションがインターネット上で簡単に出来るようになっておりますので、一度確認してみましょう。

不動産売却でさらにふるさと納税ができる!

ふるさと納税と不動産売却にはどのような関係があるのでしょうか。ここから本題に移っていきましょう。
不動産売却を行うと所得が増える場合があります。不動産を売却し利益が発生した際には、その分はあなたの所得として計算されます。その際に出た所得は課税対象となります。
課税対象が多くなるとその分多くのふるさと納税として、多くの返礼品が受け取れます。
多くの不動産売却では3000万円の控除を利用した方がお得ですが、もしふるさと納税の利用の方がお得な場合はぜひ検討してみてくださいね!

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