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2017.12.13

不動産会社選びに失敗しないために知っておこう!「机上査定」と「現地査定」の違い。

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住居の住み替えや資産処分などで不動産売却をご検討の方は、ご自身が所有するマンションや住宅、ビルなどを「できるだけ高く」「できるだけスピーディーに」売却したいとお考えの方がほとんどだと思います。そこで大切となってくるのが、売却を任せる不動産会社選びです。そしてどの不動産会社に売却を依頼するかを判断する指標として大きく関わってくるのは、不動産会社が提示する「不動産査定」ではないでしょうか?
そこで今回は不動産査定の2つの方法「机上査定」と「現地査定」の違いについて詳しく解説していきます。

机上査定について

机上査定とは、実際の不動産を見ずに、物件の概要や周辺エリアの他の物件の売り状況、これまでの売却実績など、いくつかのデータを元に簡易的に査定する方法です。机上査定をする際は、不動産会社に訪問する必要はなく、ホームページ等に記載されている査定フォームに、物件種別や所在地、築年数や建物の面積等を入力するだけで大丈夫です。簡易的な査定方ではありますが、これまでの不動産会社の取引実績や相場等に基づいて算出するため概算金額であるため、妥当性はあるでしょう。また依頼から短期間で査定価格がわかるので、そもそも売却するかどうかを検討する場合や、とりあえず現状の物件価値を知りたい方には適している査定方法と言えるでしょう。

現地査定について

現地査定とは、机上査定で用いた物件概要データや周辺の物件の売り状況に加え、不動産会社スタッフが実際に現地に赴き、物件の状況や室内の状況などを確認した上で査定する方法です。机上査定ではわからない細かい情報等も加味した上で査定するため、より正確な査定価格が提示されます。同一のマンションや近隣の物件の場合でも、査定額に大きな差が開く場合もあるため、実際に売却を検討している方には、現地査定をおすすめいたします。また現地査定は実際の不動産売却活動にも関係してくる査定価格であるため、該当物件の権利関係や法規制等の確認等も行われるので、査定価格が提示されるまで数日かかる場合があります。

2つの査定方法をうまく使い分けて、不動産会社を賢く選びましょう

これまで「机上査定」と「現地査定」について説明してきましたが、どちらの査定を選ぶかは、「査定を行う目的」をしっかりと理解した上で使い分けるのが大事だと言えるでしょう。売却活動の初期の段階として、「机上査定」を行う際にも、各不動産会社が算出した査定額に対して、明確なデータや根拠がなければ信用でき金額とはいえません。また査定額には「物件の価値」だけでなく、不動産会社の特色、つまりこれまでの売買実績や、不動産会社の業者間ネットサーク、また実際に物件を購入される顧客の情報をどれだけ持っているかなども様々な要因が大きく反映されます。不動産会社選びに失敗しないためにも、そういった点を意識しつつ不動産会社が提示する査定額を見てみてはいかがでしょうか。

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